ワイドの数

レースに参加するの中から2頭を選び

その2頭共に3位以内に入れば的中となる ワイド

ということは 選んだ2頭が

1位と2位

1位と3位

2位と3位

の3パターンの中のどれかにはいればOKということですね。

例えばですが レースに参加する馬が13頭だった場合

馬券のパターンの数は78通りになります。

78分の1の確率で的中なので難易度、可能性は割と親切な予想かな。ともいえます。

着順まで予想が当たらなければ的中にならない

馬単などにくらべると

的中の確率は 単純計算だと倍ですので

オススメの買い方かもしれません。

オッズからの発見

いわゆる シンプルなオッズ。

これは 基本的に単勝でのオッズが表記されています。

レースで1位になるであろう。

をベースにしたオッズ、データに基づいています。

しかし 様々な角度、数のオッズをみると

色んなことに気付きます。

例えば 一番人気の馬のはずが

2位、3位の予想では 他の馬のほうが人気があるケースなど。

これは 一番人気ではあるけれど、2位3位での期待度は

他の馬が高い。ということになるので

もしかしたら その人気が逆転している馬も注目かもしれません。

あとは 買い方が違うけれど

結果的には 同じ予想を購入している場合もあります。

気付ければいいんですが

気付いた場合、 内容は同じAの買い方とBの買い方

オッズが異なるので どちらのほうがお得か。

というのもわかります。

オッズから読み取れることは多いので

是非 勉強してみてください。

競馬予想 枠連

枠は出走馬を8つの枠にまとめ、

1つの枠に1頭から3頭の馬が 同じ枠に入ることがあります。
この枠を2つ選んで 買う馬券の方法を

枠連と呼びます。
例えば 1から8の枠に

3頭ずつの馬が入っていたとして

(24頭のレースは見た事ありませんが)
その中から 枠を2つ選ぶということは

計6頭の馬を選ぶことになります。
一番人気の馬がいる枠のオッズは

枠連でも 人気となります。
枠連での買いも試してみても

面白いかもしれませんね。

競馬予想サイト「金馬 大人の競馬倶楽部」
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